彼で本当に大丈夫?結婚後に妻を不幸にする男7タイプ

6月15日 15:54
hukou

 

「君を幸せにするよ」という彼の言葉をあなたは信じることができますか?

どうしようもなく女癖が悪いとか、借金まみれだとか、暴力を振るうだとか、誰が見ても「そりゃまずいだろ……」という明らかな問題点があるわけではない。

それでも、「本当にこの人と結婚して幸せになれるの?」と彼との将来について漠然と不安になることってあるのではないでしょうか?

結婚するとあなたを不幸にする男7タイプをお届けします。是非、参考にされてみてください。

 

1:自分の仕事が嫌いでしかたがないという男性

多くの男性は、一日のうち睡眠を除いた時間の大半を仕事に費やします。その仕事が大嫌いだというのは、夫婦関係にも少なからず悪影響を及ぼすことでしょう。

もちろん、誰だって自分の仕事に不満のひとつやふたつあるもの。しかし、自分の仕事に絶望しているというレベルであれば、その人は仕事以外の余暇の時間もストレスで十分に楽しむことができません。

それに、絶望するレベルにまで仕事を憎みながら、彼はなぜ何も行動を起こそうとしないのでしょうか。転職活動をしたり、キャリアアップを図ったり、あるいは今やっている仕事で何か新しいやりかたを試みたりなど、状況を改善するためにできることはいくらでもあるはずです。

自分の仕事について常に不満たらたら。それでいて自分からは何も行動を起こさない。そういう男性は、夫婦の間で何か問題が起こったときも、同じような態度をとることが容易に予想されます。

 

2:重度のマザコン or 極端に母親を憎んでいる男性

男性は多かれ少なかれ皆マザコン。それに、母親を大事にする人は、自分の妻も大事にすることが多いので、母親と仲が良いことが一概に悪いとはいえません。

ところが、母親とべったりの関係で、常に母親に服従し、あらゆることをママに決めてもらい、何かにつけて「君はダメだなぁ。その点、うちのお袋は……」と引き合いに出すような重度のマザコンは最悪です。

あるいは、母親を憎み、常に母親の悪口を言い、「どうか俺の母親みたいな女にはならないでくれ」と懇願するような男性。こういう男性も、極度の女性不信に陥っているという点で、結婚生活には向かないといえるでしょう。

 

3:常に過剰な称賛を求める「俺ってすごいだろ」男性

どんなにあなたが褒めちぎっても、決して満足することのない男性。虚栄心のかたまりで、誰かから尊敬されたくて仕方がなく、仕事をするのも何をするのでも、他人に「どうだ俺様はすごいだろ!」と自慢したいというのが動機です。

こういう男性は自分にしか興味がないので、結婚後あなたは常に満たされない思いに悩まされることになるでしょう。

 

4:あなたの愛情が信じられない卑屈な男

「私のどこが好き?」というセリフは女性の専売特許のように思えますが、実は男性のなかにも「俺なんかのどこがいいんだよ」と女性の愛が信じられない人がいます。

「自分は負け犬」「他の男とくらべて全く魅力がない」などと思い込んでおり、極端に自信がないのです。

こういう男性は、あなたがどれだけ愛情を示し続けようが、その卑屈な態度を改めることがありません。すると、恐ろしいことに、あなた自身も「本当になんでこんなつまらない男と結婚したんだろう……」としだいに彼への愛情が薄れてしまうことでしょう。

5:自分の友達を絶対に紹介してくれない男

“友達”と称する人間と連絡をとったり、会いに行ったりしているそぶりをしばしば見せるものの、絶対に友達をあなたに会わせようとしない男性。

別に、友達をでっちあげて、浮気をしているわけではありません。この場合、以下のふたつの理由が考えられます。

ひとつは、「俺の友達は俺の領域のことだから、おまえには関係ない」という考え方です。

もちろん、男同士の付き合いにあなたがズケズケ入り込むのは考えものですが、だからといって、あなたに全く立ち入らせないという超個人主義的な態度は、夫婦で共同生活を送っていくで何かと支障が出てくるのではないでしょうか。

もうひとつの理由は、「こんな女、恥ずかしくて友達に紹介できっこない」あるいは「こんな友達、恥ずかしくて彼女に紹介できっこない」というもの。

恥ずかしいのが“彼女”であれ“友達”であれ、いずれにせよ自分の親しい人間を見下しているような男性が、夫婦の信頼関係を築いていくことは難しいでしょう。

 

6:「君のことを救いたいんだ」が口癖の男

なぜかいつも不幸な女性とばかり付き合いたがる男性がいれば、それは自分がヒーローになりたいからです。

彼は女性の不幸をかぎつけると、まるで白馬の王子様のように颯爽と現れ、あれこれ尽力しては彼女をピンチから救い出します。その女性の不幸が大きければ大きいほど、彼は「さあ僕の出番だ」と胸がキュンとなるのです。

ところが、その女性の人生が軌道に乗り始めるや、彼はたちまち彼女への関心を失ってしまいます。このように、女性を救うことを生きがいとしている男性は、正義感が強いというより、単に自分自身が抱える問題から逃避したいだけということがしばしばです。

それに、“不幸な女性が好き”という男性と結婚するとなれば、あなたが常に不幸でなければ彼から愛情を得られないという非常に皮肉なことになってしまいます。

 

7:人付き合いが良すぎる八方美人な男

飲み会の二次会、三次会、四次会……など、会合には最後まで居残らなければ気が済まない人っていますよね。それも、自分が幹事をやっているなど、途中で抜けられない事情があるわけでもないのに。

いわば“見逃し不安症候群”といいますか、自分が顔を出していない間に何かオイシイことがあるんじゃないか、帰ったら損をするんじゃないかと不安で仕方がないタイプの人です。

しかし、このタイプの人が本当に見逃しているのは、夫婦みずいらずで過ごす時間ではないでしょうか。もちろん人付き合いは大事ですが、度が過ぎると配偶者に寂しい思いをさせることになります。

 

以上、

結婚するとあなたを不幸にする男7タイプをお届けしましたが、いかがでしたか? もし、彼が当てはまってしまったら、ふたりの将来について少し考え直してみる機会かもしれませんね。

出典:Menjoy!

 

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6月15日 15:54

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コメント

    • 匿名
    • 2012年 10月 03日

    くだらねー(笑)

    • 毒男48
    • 2012年 10月 04日

    確かに下らない(^_^;)

    • 匿名
    • 2013年 3月 07日

    凄く具体的にわかりにくくどうでもいいw

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